高倍率ズーム、乗り換え編。
以前使っていたタムロンの18-300mmを手放して、こっちに乗り換えた。
■主要スペック
マウント:富士フイルムXマウント 焦点距離:16~300mm(35mm判換算 約24-450mm相当) 絞り:F3.5-6.7~F22-45(ズーム状態により可変) レンズ構成:14群20枚 フィルター径:67mm 最短撮影距離:17cm(W)~105cm(T) 重量:615g
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ミラーレスAPS-C用としては世界初(2025年2月時点、シグマ調べ)という約18.8倍のズーム比らしい。手ブレ補正も新しいOS2とやらで、ワイド端6段・テレ端4.5段とのこと。
■言いたいこと
結論、良い。
便利ズームと聞くと、写りはそれなりに妥協されているイメージを持たれがちだが、その予想を良い意味で裏切ってきた。ズーム全域でハッキリした写りで、以前使っていたタムロンの高倍率ズームより明らかにシャープに仕上がる。
組み合わせているボディはX-T30 II。
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■これで撮った写真
同じ日、同じ場所での撮り比べ。広角端と望遠端、レンズ交換なしでこの振れ幅は地味に便利。
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